このイベントが私たちファンに何を残したのか、2つのポイントで総括したいと思います。
1. 「懐古」ではなく「現役」であることの証明
40周年記念イベントと聞くと、過去を振り返るノスタルジーに浸る内容を想像しがちです。しかし、ふたを開けてみれば新作アニメ「銀河パトロール」の発表や新カードゲーム「スーパーダイバーズ」の展開など、常に「未来」を見据えたサプライズが満載でした。
ドラゴンボールは思い出の作品ではなく、今この瞬間も更新され続ける「現在進行形のエンターテインメント」であることを改めて見せつけられました。
2. 世代を超えた「元気」の集結
会場にはリアルタイム世代の親と、新しいアニメやゲームから入った子供たちが共に熱狂する姿がありました。
野沢雅子さんの魂の叫びが、年齢も国籍も超えて数万人の心を一つにする。まさに「元気玉」を作るかのように、世界中のファンの想いが幕張メッセという一点に集約された、圧倒的な多幸感に包まれた空間でした。
疲れ切った体に最後みんなで作った元気玉が、私に力をくれました。
貴重な体験ありがとうございました。
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