銀魂展(名古屋)に行ってきたよ!レポート

漫画・アニメ

2025年年末に開催していた「銀魂展」のレポートをしたいと思います。

銀魂とは・・・

作者『空知英秋先生』による人気漫画で、SF時代劇コメディという独自のジャンルを築いた週刊少年ジャンプで掲載されていた人気作品です。 
一言でいうと、普段はふざけ倒しているけれど、守るべきもののために戦う時は最高にかっこいい大人たちの物語です。
 

銀魂展とは??

「生誕20周年記念銀魂展~はたちのつどい~」、作品の連載開始20周年を祝う大規模な展覧会で、ファン参加型のイベントです。原画あり、グッズ販売あり、撮影スポットあり、声優さんの音声ガイドありなど楽しめるイベントです。

※今年は秋田や北海道でも開催予定です。

写真(一部)

注意事項・反省点

実際に参戦して、以下の点が注意・反省しなきゃと感じました。

注意事項)

① 音声付ガイドは2時間で自動的に切れてしまう。

② 一度見たブースは戻ることができない。

音声付きガイドで声優さんが作品の説明をしてくれます。ブースごとに説明をしてくれるのでとても楽しめますが、2時間経過すると再生できなくなるので、何度もリピートして聞きまくることをおすすめします。一つ目のブースにいても違うブースの説明を聞けるのでとにかく覚えるくらいのレベルでリピートし堪能した方がいいです。

また、ブースごとに移動をしていきますが、一番最初のブースに戻りたくても戻ることはできません。簡単にいうと推しのブースが一番初めにあった場合、戻って堪能することができないのでブース移動の際は、十分に堪能したあとに移動をするようにしましょう。

反省点)

・音声ガイドが面白すぎてつい笑ってしまった。

・原画をゆっくり堪能したくて、1枚につき長いを費やし、時間配分を間違えてしまった。

まわりには多くの人がいます。音声ガイドを楽しみすぎてニタニタと一人で笑っていると、まわりからみるとちょっと変な人?みたいな目で見られる可能性があります。でも、音声ガイドは普通に面白すぎです。

また、列になって原画をみるため、長時間見ているとまわりにも迷惑がかかるし、他のブースや原画をみる時間が減ってしまうので反省です。

 

総評

最初は名古屋まで行ってまでの価値はあるのか?楽しめるのか?と少し疑心暗鬼でした。しかし、行ってみて堪能した結果、「最高!!楽しい!!懐かしい!!面白い!!すごい。。。」とエンタメとしての感想をすべて使っても言い表せないくらいよかったです。

なにがよかったか!?一番は原画のすごさ!作品の歴史に触れることができたことです。原画は鉛筆の下書きから始まり、色付けなどプロの芸術作品にみることができます。いわば芸術作品です。その芸術作品をキャラの声優さんが説明をしてくれる。こんな素晴らしい経験ができないと思います。

原画を見るだけでそんなにいいの?と思ってしまいますが、銀魂は20周年すなわち、20年の歴史があります。キャラクター1人1人にストーリーがあり、原画を見るだけで、アルバムを見ているような感覚になります。こんなことがあったな。。。などつい涙が。。。。

作品自体は既に完結していますが、作品は生き続けているのだと強く感じることができました。

このような機会は本当に少ないので、機会がある時は参戦することを強くおすすめします。


あーーーめちゃくちゃ楽しかったなwww

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